
バーテープって、価格差が結構あって、高いものだと4000円以上しますし、安いものなら1000円以下で買えます。
個人的にはバーテープは消耗品だし、僅かな軽さや握りやすさの違いはあるかと思いますが、速さにはほとんど影響しなそうな部分ですので、コスパの良いもので済ませたい部分でもあります。
そこでオススメなのが、EMPTのバーテープです。
今回EMPTのバーテープを約2年半使ったので、個人的な感想ではありますが、使用感をレビューします。
EMPTのバーテープの特徴
EMPTのバーテープは、カラーバリエーションが豊富すぎなんです!(Amazonの商品紹介ページからカラーを確認出来ます)
カラー+バーテープの種類で、相当なバリエーションがあります。
バーテープで、ロードバイクの印象をガラっと変えることが出来るので、このバリエーション豊富さはありがたいですよね。
また、他のバーテープと比較しても価格が安い!
種類によって値段は変わりますが、安いものだと980円で購入可能です(2024年11月現在)。
巻きやすさ
僕は、このEMPTのバーテープが、ロードバイクを購入して初めてのバーテープ交換でした。
そんな初心者の僕にも非常にありがたいのが、EMPTのバーテープは両面テープでくっつくわけではないので、何度でも巻き直しが可能です。
これは初心者の方にはとってもありがたくて、バーテープって慣れてないと1回で上手く決まらなかったりするんですよ。
両面テープがあるタイプのバーテープだと、一度巻いたら剥がして巻き直すということは基本的には出来ません。剥がした時にテープが傷んでしまうためです。
しかしこのEMPTのバーテープであれば、何度でも巻き直せるため、初めてのバーテープ交換にもオススメです。
実際僕も、何度か巻き直しながら最終的にきれいに巻くことが出来ました。
使用感
EMPTのバーテープはバリエーションが豊富なのですが、今回はレザー調のチェレステを購入しました。
巻いた当初の画像がこちらですが、ビアンキのチェレステと色味もあっています。

しかし、時間がたつと少し色が変わってきてしまい、最終的には車体と少し違う色に…

このあたりは、しょうがないところだと思いますので、特に不満には感じていません。
消耗品ですからね。
今回新しいものに巻き直すために剥がしてみたら、色の変化が一目瞭然でした。

その他に気になった点としては、レザー調な質感が、サイクルグローブとの相性があります。
滑り止めが手の平についているグローブであれば問題ないのですが、安価なサイクルグローブでは、クッションはついていても、滑り止めがついていないものもあります。
そういったグローブでは、レザー調の質感のせいか、滑りやすくなっています。

同じEMPTのバーテープでも、レザー調のものでなければ違うかもしれませんので、グリップを気にされる方は、他のバリエーションのバーテープを選んだほうが良いかもしれません。
耐久性
いくら安くても、すぐにダメになってしまっては、安物買いの銭失い!
EMPTのバーテープは価格が安いので、耐久性にはやや心配がありました。
しかし実際に2年半ほど使用してみた結果、かなり耐久性もある!
2年半乗って、少ししか剥がれがありませんでした。

このあたりは、もちろん使用環境やどのくらい乗ったかにもよりますが、おそらく僕のような初心者から中級者の方であれば、満足がいく耐久性があるのではないかと思います。
また、巻いた当初は「両面テープを使用しないなんて、絶対ズレてくるだろ!」と思っていました。
が、全くズレませんでした!
恐るべしEMPTバーテープ!
まとめ
EMPTのレザー調のバーテープを、約2年半ほど使用してみました。
僕の中での結論としては・・・
- 価格:◎
- 巻きやすさ:◎
- グリップ力:△
- 耐久性:◎
こんな感じでしょうか。
安価で品質のよいバーテープをお探しの方には、オススメ出来るバーテープです。
安くて品質の良いバーテープをお探しの方、次のバーテープ交換の際にはEMPTのバーテープも検討してみてはいかがでしょうか( •̀ ω •́ )✧
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