
ロードバイクを購入して以来、僕はずっとパナレーサーのタイヤを使い続けています。
なんなら、クロスバイク時代からパナレーサーです。
現在はアジリスト(クリンチャー、25c)を履いていますが、今使っているタイヤも徐々に減り始めている。
スリップサインの窪みはまだ見えているが、だんだん薄くなり始めています。
今年も6月初旬の富士ヒルに参加したいと考えていますが(エントリー峠が越えられたら)、おそらくその前くらいには交換になりそうな感じです。

アジリスト自体には、なんら不満はありません。
履き始めて半年でパンクしたときには、「ひょっとして、アジリストはパンク祭りなのか⁉」と心配したりしましたが、その後は一度もパンクせず。
コスパも良く、またアジリストでも良いと思っています。
その時に書いた記事です↓
そんなアジリスト推しの僕ではありますが、たまに思うのですよ。
違うタイヤも試してみたいな~、と。
一番試してみたいタイヤと言えば、みんな大好きコンチネンタルのグランプリ5000!
Amazonでのレビュー数は661件もあり、☆4.5という驚異的な高評価。
もうこの時点で、履いたことないけど絶対良いと言い切れる(笑)
念のため低評価のレビューを見てみると、おそらく初期不良品と思われるものに起因してそうなレビューが多かったので、製品を試してみて低評価というレビューだった人の割合はかなり少ない。
つまり、実際に使っている人のほとんどの人が満足しているという超万人受けしている商品ということですね!
ただし!
価格が高い!高すぎ!!
クリンチャー25Cの2本セットが、2026年1月現在16940円!
1本あたり8000円以上です。
僕の記憶が正しければ、5~6年前の2020年ころだったら1万円くらいだったと思うのですよ。もしかしたら1万円切ってたかも。
インフレが激しい昨今ですから、多少の値上がりはしょうがない。
しかし、5~6年で1.5倍の価格になってしまっているということなんです。
ちなみに、アジリストの価格はクリンチャー25c2本セットで10226円。セールで安いときは9000円台になることもしばしば。
ピレリのPゼロは、13980円。
アジリストの最上位モデルのアジリストファストもPゼロと同じくらいの価格。
金欠パパサイクリストの僕には、消耗品の価格高騰は悩ましい問題です。
そのままアジリストで行くか、頑張ってさらにハイエンドなタイヤを使ってみるか・・・
まだ交換まで少し時間はあるので、もう少し悩んでみるとします。
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