コスパサイクル

初心者ロードバイク乗りによるコスパ生活

偽物?と疑ったKMCチェーンをChatGPTに聞いた結果がスゴすぎた!!

通勤用のクロスバイクについては、使用する消耗品はコスパの良いものを選びたい。

2児のパパですので、趣味の自転車にかけられるお金は限られています。

ロードバイクのほうは多少お金を掛けたいので、通勤用クロスバイクは必然的にコスパ重視になってしまうのです。

 

そんな思いから飛びつくように購入したのは、激安だったKMCチェーン。

KMCといえばチェーンの大手メーカーですから、昨今の自転車インフレ下ではそれなりの値段がするわけです。

 

それを僕は、破格の544円という価格で手に入れたのです。

届いたものパッケージ裏を見ると、製造年が5年程前のもの。

これがここまで激安で購入できたのかな?なんてそのときは思っていました。

その様子はこちらの記事にしています⏬

cospa-mente.hatenablog.jp

 

しかーし!!

どうも、KMCのチェーンにしては伸びるのが早い!早すぎる!!

 

約半年で緩々になってしまいました(;´д`)ゞ

 

緩んだチェーンの画像

 

クロスバイクのチェーンは、頻繁にメンテしないし、雨の日も走るし、この半年間で約2500㎞前後走っていますので、それなりに使っています。

それを考慮しても、伸びるのが早いと思うんです。

 

そこで浮上したのが、「このチェーン、偽物だったんじゃね?」

 

パッケージは捨ててしまいましたが、写真を撮っていたので偽物かどうかを検証してみました。

 

 

今回購入したKMCのチェーン

 

今回購入したのは、KMCの6-8速用チェーン「X8」。

 

KMCの6-8速用チェーンの中では、少しグレードが高い方のチェーンです。

ミッシングリンクがついているのもグッド👍

 

耐久性は高そうなチェーンではあるので、2500㎞程度で伸び伸びにはならなそうですが・・・?

 

まずは自分で調べてみた

 

写真を撮って残していたので、まずはパッケージを正規品と比較してみました。

上記したように5年ほど前のものなので、若干のパッケージの違いがありますが、左がAmazonのページから拝借したもの、右が今回購入したパッケージです。

KMCチェーン見分け

 

製造年の違いなのか、若干書かれている文字の内容や字体に違いがありますが、現行パッケージと以前のパッケージの違いなのか、これについては調べても良く分かりませんでした。

 

重要なのは、左上の「KMC」のロゴ。

偽物はこのロゴが微妙に違うらしい。

比較してみてみると、全く同じに見える。

やっぱり正規品なのか?

 

正直分からないので、ChatGPTに聞いてみました。

 

ChatGPTに偽物かどうか判定してもらった

ということで、ChatGPTことチャッピーにパッケージの画像をアップして「本物?」と聞いてみました。

まずはパッケージのオモテ面を判定してもらった

パッケージのオモテ面写真をチャッピーにアップし返ってきた答えは、

 

「写真を見る限り、大きく怪しい点は見当たらず、一般的なパッケージの見た目です。

これはKMCX8(8速用チェーン)EPTコーティング版のケースに見えます。」

 

とのこと。

さらに、

 

「この写真から分かること👇

  • KMCの最新に近い青いパッケージデザイン

  • EPT Anti-Rustロゴ

  • X-Bridgeロゴ

  • 半透明のプラスチックケース

これらは正規品の特徴と一致しています。」

 

やっぱり見た目は正規品っぽい感じですね~

続いてこんなことも書かれていました。

 

「実はKMCでも偽物が多いのは

  • X10

  • X11

  • X12

なので、X8は比較的偽物が少ないモデルです。」

 

そう言われてしまうと、なんだか正規品っぽい匂いがしてきました。

 

続いて、「裏面も見せてくれればさらに正確に判定できますよ」と。

 

パッケージ裏面も判定してもらった

 

都合よく、裏面も写真を撮ってあったのです。

 

KMCチェーンパッケージ裏面

 

なんとなく中国表記が怪しい~🤔

 

こちらの画像もチャッピーにアップすると返ってきた答えは・・・

 

「裏面の写真を見る限り、かなり正規品の可能性が高いです 👍」

 

 

その理由が以下のように書かれていました。

 

1. パッケージ構成が正規品と一致

KMCKMC X8 EPT Chain の正規パッケージは次の特徴があります。

  • 半透明の再利用できるプラスチックケース

  • 中に紙の説明書

  • MissingLink が上部の小スペースに入る

  • 英語ラベル+中国向け流通ラベル

写真は完全にこの構成です。


2. 中国流通ラベルが自然

左の白ラベルは「中国正規流通品」でよくある表記です。

書いてある内容も自然です。

  • 品名:X8

  • 116リンク

  • 1/2"×3/32"

  • MissingLink 8R / CL559R

  • ISO9633

特に
ISO 9633表記があるのはKMCの正規チェーンの特徴です。


3. QRコード+バーコード

QRコードとバーコードの配置も
KMCのアジア向け正規品と同じパターンです。

偽物だとよくあるのは

  • フォントが違う

  • 誤字

  • ロゴの形がおかしい

ですが、今回のものは全部正常に見えます。

 

 

なんか説得力ある(笑)

怪しいと思っていた中国語表記のラベルも、そういう仕様のものらしい。

 

そして、チャッピーからもうひとつリクエストが。

チェーンのアップ写真も見せてくれと。

 

チェーンのアップ写真も判定してもらう

 

チェーンの写真はこちらの写真をチャッピーにアップ。

 

KMCチェーンX8

 

返ってきた答えは、

 

この写真を見る限り、かなり高い確率で本物です 👍

 

理由は、こう書かれていました。

 

刻印が正規品の特徴

チェーンプレートに

  • KMC

  • X8

の刻印が確認できます。
これは
KMCKMC X8 Chain 正規品の刻印パターンです。

偽物の場合はよく

  • 刻印が浅い

  • フォントが違う

  • KMCロゴがない

などがありますが、写真のものは刻印の形も自然です。


ミッシングリンクも正しい

中央のリンクは

KMC MissingLink

の形状で、
8速用の CL559R系の形と一致しています。


プレート形状も正規品

X8の特徴である

  • 波型プレート

  • X-Bridgeのシフト用形状

も一致しています。

 

もうここまで来たら、本物の可能性が高いんじゃないでしょうか。

 

と、いうことは、単なる僕のメンテ不足でチェーン寿命が短かっただけかもしれません💦

だとしたら疑ってしまってスミマセンでした🙇

 

まとめ

激安で購入したKMCのチェーンの消耗が激しかったので、偽物か疑ってしまいました。

ChatGPT的には、本物の可能性が極めて高いとのこと。

 

「超正確に作られた模倣品」という可能性もゼロではありませんが、そこまで心配するならメーカー公式の販売ルートで購入するしかありませんね。

 

今回は、僕のメンテ不足が原因でチェーン寿命が早まってしまっていたかもしれません。

 

もし、僕のように偽物か分からない場合、ChatGPTに聞いてみるのも一つの手段かもしれません。

僕は今回やってみて、「チャッピーすげぇ~」って思いましたね😊

 

 

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