今までは、少しのライドなら「瞬間パンク修理剤だけでいいか」と、マルニのクイックショットのみポケットに入れて出かけることもありました。
しかし先日、クイックショットだけではカバー出来ないようなパンクに直面してしまい、非常に困る事件が・・・
その様子は別記事でご紹介しています↓
それ以来、常にパンク修理キットをサドルバッグに入れて、携帯ポンプを車体に取り付けて出かけるようにしました(始めからそうしろよ(╬▔皿▔)╯)
しかし、車体に携帯ポンプを取り付けていると、何となく見た目的にもスマートじゃない…
空気抵抗にもなるし、重量的にもマイナスです。

そこで、僕の小さなサドルバッグにも入るような小さいポンプをリサーチ。
たどり着いた先が、世界最小といわれる「BETO」の携帯ポンプだったので、今回購入してみました。
探している携帯ポンプのサイズ
今回、サドルバッグにポンプを入れたいと思って探していたのですが、もともと僕が使っていたサドルバッグが、かなり小さめなんです。
ものさしで奥行きを計ってみると、15㎝あるかないかくらいです。

これに収まるサイズの携帯ポンプは、なかなかありません。
たとえばこちらのパナレーサーの携帯ポンプであれば、収納時の大きさが17㎝と書いてあります。
多くのサイクルポンプが、大体このくらいの大きさなんですよね。
これでも十分小さいのですが、僕のサドルバッグには収まりません。
電動ポンプやCO2ボンベではダメなのか?
サイクリストの間で話題の「Cycplus」の電動ポンプなら、問題なくサドルバッグにも収納出来るでしょう。
しかし、僕はズボラなので充電切れに気づかない可能性があるんですよね(っ °Д °;)っ
いざというときに、充電切れになって使えなくては元も子もありません。
そのため、僕にとってはバッテリーで動くものより、アナログなものの方が安心なんです。
またCO2ボンベという選択肢もありますが、単純にポンプよりコストが掛かるので、出来れば携帯ポンプを探したかったのです。
世界最小?の携帯ポンプを買ってみた
いろいろなポンプをサーチングしてみた結果、最終的にいきついたのが「BETO」の携帯ポンプです。
このポンプ、なんと世界最小らしい!本当かどうか分かりませんが(笑)
その大きさなんと、15.5㎝!
これならサドルバッグにギリギリ入るんじゃないですか⁉
さっそくポチってみました( •̀ ω •́ )✧
「BETO」の携帯ポンプが届いた
こちらが届いた世界最小といわれるBETOの携帯ポンプ。

うむ、確かに小さい(❁´◡`❁)
これならいけるんじゃないか?
ちょうどチューブ交換するところだったので、新品のチューブに軽く空気を通してみました。
使い方は他のポンプと特別変わったところはなく、ただ差し込んでポンピングするだけです。

ちゃんと空気を入れられました。
新品のチューブへの借り入れなので、なんの抵抗もなく入れられましたが、空気の入り具合としては一般的な携帯ポンプと大差はなさそうです。
ちなみに、ダブルアクションではありません。
一から空気を入れていくにはそれなりにポンピング回数が必要と思われます。
今回は実際にタイヤ取り付け後のポンピングには使用しなかったですが、6barとかまで空気圧を入れるには、結構大変でしょう。
僕は、あくまで非常用のポンプとして携帯する予定です。
パンク時にチューブ交換をして4~5barくらいまで入れて、帰宅出来ればいいかなと思っていますので高圧に入れられなくても十分だと思っています(≧∀≦)ゞ
サドルバッグに収納出来た?
さて、問題は僕の小さめサドルバッグに収まるのか?
実際に入れてみたところ…

頭は少し出てるけど入りそう!!
チャックを閉じてみると…

入った!!(((o(*゚▽゚*)o)))
ギリギリではあるけど大丈夫でしょう!
まとめ
世界最小空気入れという「BETO」の携帯ポンプを買ってみました。
結果、僕の小さなサドルバッグにも無事に収納出来ました。
ポンピング作業は少し大変かもしれませんが、パンクという非常事態に備えるためのアイテムとして持ち歩くのであれば、機能十分ではないでしょうか。
サドルバッグにも収まるサイズのポンプをお探しの方にオススメです。
今回購入した「BETO」の携帯ポンプ↓
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