僕は真冬でもクロスバイクで自転車通勤です。
雪が降ることは滅多にない比較的温暖な地域に住んでいますが、それでも冬は寒い{{{(>_<)}}}
体は着込んでおけば、自転車を漕いでいるうちにある程度温かくなってくれます。
しかし手の指先や足先といった、末端が冷たいんですよ。
朝職場に到着するころには、感覚が無くなっています!(笑)
その対策として、今年新しく手に入れたのが「電熱グローブ」!
毎年気になっていながらも、購入には至って無かったのですが、今年はついに購入してみました。
結論から言うと、まだ本格的な冬にはなっていませんが、もうすでに買って良かったと思っています!
今回は、そんな電熱グローブの使い心地についての紹介です。
今回購入した電熱グローブ
数ある電熱グローブの中から、今回僕が購入したのはこちらの電熱グローブです⬇️
なぜこちらを選んだかと言いますと、まずクロスバイクでの通勤時の使用を想定していますので、当然雨が降ることもあります。
そのため、ある程度の防水性能があるものを選びたかったんです。
こちらの商品は、完全防水ではありませんが、撥水加工がされた生地を使用しているようで、雨の日でも使えそうです。
また、バッテリーも8000mA×2と大容量!
こういった製品は、バッテリーが弱ってしまうと使い物にならなくなってしまうのですが、この容量であればすぐに使えなくなってしまうということは無いでしょう。
そういった考えから、今回この商品をポチってみました。
外観

わりとシンプルな見た目です。
スキーグローブのような感じ(❁´◡`❁)
バッテリーは手の甲側の付け根にポケットがあり、そこから繋ぐようになっています。
嬉しいのが、バッテリーを入れるポケットのチャックが防水チャックになっていること。
雨の日に使っていて、チャックから浸水してバッテリーがダメになってしまったら困りますが、そういった心配はなさそうです。

チャックが防水仕様になっているのがグッド!
手の平側も画像も載せておきます。

サイズ感

この電熱グローブはMサイズとLサイドの2展開。
僕はMサイズを購入。
サイズ感としては、少し大きめな印象。
しっかりサイズを計って購入していますが、思ったより大きい感じがします。
真冬はインナーグローブを着用した状態で、この電熱グローブを使うことを想定しているので、むしろ多少大きめの方が良いかもしれません。
ちなみに、普段使っている冬用インナーグローブは過去に記事にしていますので、こちらをご参照下さい⬇️
バッテリー

バッテリーは冒頭にも書きましたが、8000mAが2つ。
8000mAもあるのに、思ったより薄くて軽いです。
また上の画像のように、4つのランプでバッテリー容量が分かるようになっている親切設計。
ちなみに、個人的に嬉しいポイントの一つが、バッテリーだけ別売りしているようです。
ようです、と力無く書いたのには理由があって、こちら同じメーカーの電熱グローブに耐衝撃性能を高めたモデルというのがあるのですが、そちらは10000mAのバッテリーがが2つついています。
どうやら別売りしているのは、そちらの交換用バッテリーのようです。
今回購入した電熱グローブは8000mAですので、絶対に使えるかは分かりませんが、おそらく同じ形をしているので、大丈夫なんじゃないかな~と思っております。
ちなみに、10000mAのモデルは耐衝撃性の高いモデルとなっています。型番のようなものも今回購入したものは8000mAが「A108」、10000mAは「A111」となっています。
10000mAモデルはこちら⬇️
実際にクロスバイク通勤に使ってみた!

12月初旬、寒気の影響でこの冬一番の冷え込みとなり、朝の気温は5℃。
電熱グローブを試すチャンス到来!
気温5℃で10㎞通勤すると、いままで使っていた安物グローブでは、職場に着くころには指先が冷た~~くなってしまっていました。
それが、電熱グローブを使うと全然冷たくならない!
むしろ少し汗ばむくらい!
おそらく電熱線自体は、指先には入っていないと思われますが、手のひら周りが温かくなれば、指先も冷たくなることはありませんでした。
まだ本格的な冬は到来していませんが、これなら真冬でも全然いけそうです!
ただし、デメリットもあります。
それは少しサイズが大きめなので、変速がしにくいこと。
ただし、変速出来ないわけではないので、慣れれば大丈夫でしょう!
クロスバイクのブレーキ操作は問題なく出来ました。
ロードバイクで電熱グローブを使ってみた!

今回この電熱グローブは、クロスバイクでの通勤のために購入しましたが、ロードバイクでも使えるか試してみました。
結果、ロードバイクには不向きですかね~(;´д`)ゞ
STIレバーが扱いずらいんですよ。
クロスバイクのシフトレバーなら何とか使えるのですが、STIレバーとなるとこの電熱グローブの極太の指では扱うのは厳しいですね。

よってロードバイクでの手の冷たさ対策には、この電熱グローブではなく他の冬用グローブを使った方が良いでしょう。
まとめ
初めて電熱グローブなるものを購入しましたが、冬のクロスバイクやママチャリ、シティサイクルでの通勤の方には、間違いなくオススメです!
また、屋外に長くいる場合の寒さ対策にも使えます。
注意点としては、それなりに大きさがあるということと、ロードバイクのSTIレバー操作には不向きだということ。
そのデメリットだけ押さえておきましょう。
この電熱グローブがあれば、自転車通勤が快適になりそうです(≧∇≦)ノ
この記事を書いている時点では、まだ本格的な寒さが来る前ではありますが、ちょっと真冬がくるのが楽しみになってきました(笑)
~ 追記 ~ 気温1℃で使ってみた!
1月になり、気温1℃の朝の自転車通勤でも使用しました。
片道40分の自転車通勤で、指先は多少冷たくなりますが、感覚がなくなるほどではありません。
ただし3段階ある出力のうち、すでにMAXで使ってしまっていますので、気温が氷点下を下回る環境では、冷たさを感じてしまうかもしれません。
私が住んでいる地域のように、冬でも雪は滅多に積もらないようなところであれば十分な性能を発揮してくれそうです。
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