
2025年8月31日、第40回シマノ鈴鹿ロードへ参戦してきました。
今回大会は40回記念大会ということで、夜にドローンショーがあったり、スノーシャワーのイベントがあったり、スタンプラリーの抽選会があったり、今までよりイベントが強化されている印象がありました。
自身としては3回目のシマノ鈴鹿ロードで、2時間エンデュランスBに出場しました。
結果を先にお伝えすると・・・、
イマイチな結果でした(;´д`)ゞ
なぜイマイチな結果になってしまったかというと、暑さ対策が不十分だったんですね~(;´д`)ゞ
本記事は、そんな第40回シマノ鈴鹿ロード参戦記になります。
自己紹介

- ロードバイク:Bianchi Intenso
- ホイール:レーシングゼロ(リム、C17)
- タイヤ:アジリスト(25C)
クロスバイクは10年ほど、ロードバイクは乗り始めて5年。
普段は通勤でクロスバイク、週末はポタリングよりのサイクリングといった感じで20~40㎞ほどロードバイクに乗っています。
愛車はビアンキのエントリーカーボンロードのインテンソ。
サイコンやボトル等を外した状態での重量は、7.9㎏です。
シマノ鈴鹿ロードへは3回目の出場。
1回目は1時間サイクルマラソン、2回目は2時間エンデュランス、そして今回も2時間エンデュランスです。
過去の様子はこちらから↓
個人的な今年の目標は、アベレージ30㎞/hオーバー!出来れば上位1/3くらいに入る!
ざっくりとそんな目標を立てて、2時間エンデュランスに挑みました。
2025年のシマノ鈴鹿ロードは猛暑・・・
例年8月の最終土日という、超激暑な時期に行われているのがシマノ鈴鹿ロード。
もう暑いのは当たり前な時期ですから、暑さに関しては参加する前から覚悟しています。
しかし!今年は暑すぎた!
真夏のフィナーレともいえる暑さ!
この日、鈴鹿市と同じ三重県の桑名市では、40.5℃を記録してしまったようです。
鈴鹿市はというと、公式の気象データは見つけられなかったのですが、ウェザーニュースの天気予報を見ると、36℃だったようです↓

ある程度暑さは覚悟していましたし、暑いのは皆同じ条件です。
体への暑熱順化も十分にさせてきたつもりだし、前半だけでも冷たい飲み物を用意しようと、レース直前に氷でキンキンに冷やしたドリンクを用意しておきました。まあ、すぐにお湯になってしまいまたけど(笑)

やってしまった暑さ対策ミス
さて、そろそろ集合時間だ。
2時間エンデュランスBのスタートは13:43から。
集合は、その30分前から。
去年出たときは、600mlのボトルを2本用意して、2本とも飲み切った状態でのゴールでした。
今年は去年より暑いので、ボトル容量心配だな~
コース上には給水所もあるのですが、減速して止まって給水して、再発進しているとロスしてしまうため、出来れば止まりたくない。
よし、スタート前に出来るだけお腹の中に水分を貯めておこう!( •̀ ω •́ )✧
シマノ鈴鹿ロードに参加すると、ドリンク券を2枚もらえます。
そのうち1枚を使って、冷え冷えのアクエリアスを1本もらい、がぶ飲み!!
さらに、エネルギーゼリーも1本注入!
しかし、これが後々悪夢を生むことに・・・
そんな状態で、集合場所へ整列しました。
昨年と整列方法が変わった!
昨年までは、一度整列したら持ち場を離れることが出来ないような感じの雰囲気でした。
整列場所は日陰が無いので、早く並び過ぎてしまうとそれだけで疲れてしまいますので、早すぎず遅すぎずくらいの位置で並ぼうと考えていました。
しかし今年は暑かったからか、皆さん整列場所に自転車を置いて、日陰で待っていました。
その光景を見て急いで並びましたが、列の真ん中よりだいぶ後方位置に。
まあ、もともと僕は速くないので、このくらいは無問題。
2時間エンデュランスは、ソロのほか、チームもあり、30分エンデュランスも同時スタートになっています。
そのため、総勢400~500人くらいになっていました。
いよいよレーススタートです!
2時間エンデュランスBスタート!
まずはローリングスタート。
なるべく進路をキープしながら走ります。
と、出走直後から後ろからグングン抜いていく2人組の方が。
その方に、無言で抜かれるときにお尻を手で結構な強さで外側へ押されました。
いや、危なくない?o(≧口≦)o
スタート直後の密集地帯なので、皆さん事故が起きないように慎重に走られています。
特に、全体の真ん中より少し後ろくらいのポジションなので、僕のような初心者も多いはず。
それにも関わらず、僕だけに限らず、前を走る人のお尻を手で押し分けながらグングンスピードを上げて抜いていき・・・、もっと前列に並んでいればいいじゃん!!(╬▔皿▔)╯
と、思ってしまいました。
愚痴ってしまってスミマセン{{{(>_<)}}}
それでは気を取り直して、
昨年は皆さんにつられて1週目にスピードを上げ過ぎてしまい、3週目くらいでバテてしまう結果に。
今年はその反省を活かして、1週目の体力があるときでも、抑え気味に走ることを意識。
昨年は1週目を平均36㎞/hで走ってしまいましたが、今年は33㎞/hに抑えることに成功。
見事予定通りです。
しかし、何かがおかしい。
お腹がチャポチャポ言ってる…
絶対飲み過ぎた!(#°Д°)
でも、そのうち吸収されてしまえば大丈夫だろう。
2周目に入り、そのままのスピードをキープして、平均32.3km/h。
そして3週目、お腹が気持ち悪くなってきた。
おいおい、全然吸収されないんですけど。
脚はまだいけそうなのに、平均30.5㎞/hに。
4周目、いよいよ吐きそうになってきたので、強制的にペースダウン。
平均27.1㎞/h。
その後は5週目、6周目あたりまで気持ち悪さが続いたのち、気持ち悪さは徐々に改善傾向に。
そのあたりでちょうど1時間が経過したのですが、今度はあきらかに体に熱がこもってしまっている問題が発生!
これは、速乾性の悪いウェアの問題。
なぜ、この猛暑で速乾性の悪いウェアを着ているのか?
それは、今年新しく買ったウェアだったから着たかったんです(笑)
練習時からなんとなく思っていたのですよ。このウェア、汗をかくと乾きにくくまとわりつくと。
普度の真夏の暑さだったらまだよかったかもしれませんが、あいにくこの日は最高レベルの猛暑!
結果的に、メチャクチャ熱が体にこもる感じがあり、あきらかにパフォーマンスに影響していました。
ボトルは十分に足りていたのですが、水浴びのために給水所へ。
昨年は給水所に寄らずに済んだので、僕自身は初給水所でした。
給水所では、コップで水を用意してくれているだけでなく、ボトルへの給水も可能です。
また、出口ではホースと柄杓で水をぶっかけてくれます!
これが、最高に気持ちが良い!!
気分もリフレッシュされて、体も冷える!
お腹も回復してきたし、ここからだ!
と思いましたが、思うようにスピードも上がりませんでした。
なかなか脚が合う方もおらず、風もそこそこあった中、ほとんど単騎で走っていたのと、そもそも暑さもあり体力も使ってしまっていたようです。
最終的に去年より遅い、平均27.6㎞/h、136/282位でフィニッシュでした。
今年の反省点
今年反省点は、以下の2点。
- 暑いからと言ってスタート前に水を飲み過ぎない!
- 速乾性の暑い日は特に速乾性のあるウェアを身につけたほうが良い!
いや、2点とも当たり前のことですね(笑)
スタート前の水の飲み過ぎは、途中で給水所に寄らなくても済むようにと思っていましたが、お腹がチャポチャポでコンディションに影響するくらいなら、途中で給水所へ寄ったほうが良いです。給水所では給水出来るだけでなく、頭から水をぶっかけてくれるので、体をクーリングダウン出来るメリットもあります。
そしてウェアの速乾性も大事!
汗が乾きにくいと、体に熱がこもってしまいます。
要するに、暑さに対する対応、対策が不十分だったということ。
勉強させられた今年のシマノ鈴鹿ロードでした。
来年はこの反省を活かして、目指せ平均30㎞/hオーバー!!
ちなみに、大会後に駐車場の車へ戻って温度計を見ると…、41℃!!

皆さん、暑い中お疲れさまでした~
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