
僕が愛用しているヘルメットは、OGK Kabutoの「ヴォルツァ」。
ロードバイクのヘルメットの中ではミドルグレードと言えるヘルメットで、被ったときのフィット感が素晴らしく良く、気に入っています。
ヴォルツァのレビューはこちらの記事で紹介しています⏬
しかし、このヴォルツァの欠点と言っても良いであろう部分を見つけてしまったんですよ。
それがこちら!

なにか剥がれてますよね(;´д`)ゞ
これ何かというと、内装の前側の部分、おでこに当たるところのクッションです。
がっつり剥がれてしまっています。
このままでは使いにくくて仕方がないので、DIYで補修してみました。
ヴォルツァの内装は剝がれやすい?
この剥がれてしまった内装部分ですが、良く見ると縫い合わせてあるのではなく、接着してある感じなんです。

おでこに当たる部分の内装パーツは、どうしてもヘルメットの着脱時に擦れて摩擦で負荷が掛かってしまいます。
接着部から徐々に、擦れて剥がれてきてしまいました。
ちなみに、こうなるまでに2年半使い込んでいますので、決してこのヘルメットが粗悪なものという訳ではないことを協調しておきます!
Kabutoの公式ホームページで確認すると、ヘルメットの有効期限は3年となっています。
それを考えれば、内装パーツの耐久性が無いとまでは言えません。
しかしヴォルツァは安価なヘルメットではありません。
理想的には3年で交換したほうが良いのは分かっていても、気持ち的には(財布的には)もうちょっと長く使いたい・・・。
そこで今回、内装をDIYにて補修することにしてみたのです。
ヴォルツァの内装補修パーツは売っている!
ちなみに、ヴォルツァの内装補修パーツは普通に売られています。
内装の交換用パーツがすべてセットになって、Amazonでのお値段1762円(2025年12月現在)
ちょっと微妙な値段設定ですね~
買えなくは無いけど、ほしいのは前側のパーツだけだし。
全部交換が必要な感じなら迷わず買っていますが、他のパーツは大丈夫ですからね。
やっぱり、剥がれた部分だけ自分で補修してみよう。
まずは両面テープで補修してみた!
まず用意してみたのはこちら!
たまたま自宅にあった、車用の補修両面テープ!

もともと接着してあったものだから、両面テープで再接着しちゃえば良いんじゃね?これなら強力そうだし!
なんていう、お得意の安易な考え。
偶然にも両面テープの幅はピッタリ。

いざ接着!
・・・・、結果、ぜんぜんダメじゃん!

素材の相性が悪く、全然くっつかない&縁が浮いてしまって絶対また剥がれる!
両面テープ戦法は不発に終わりました(;´д`)ゞ
手縫いで補修してみた!
もうこうなったら手縫いしかない!
手縫いなんて中学生の家庭科の授業以来ではなかろうか・・・
自宅にあった妻の裁縫セットを引っ張り出し、妻のアドバイスを受けながらやってみる。

こんな感じで、四苦八苦しながら、完成したのがこちら↓

我ながら、なかなか良い出来じゃないでしょうか(❁´◡`❁)
さっそく取り付けてみましょう!

グッド!╰(*°▽°*)╯
縫い糸が黒だったら、もっと完璧だったけど白しかなかったのでしょうがない!
ちなみに被り心地もなんら問題ありません。
まとめ
OGK Kabutoのヘルメット「ヴォルツァ」の内装パーツをDIYにて修復してみました。
結果、思ったより簡単に修復できました。
こんなことなら、もっと早くやっておけばよかったかも(/≧▽≦)/
あと半年でヘルメットの有効期限である3年を迎えてしまうけど、もうちょっと頑張ってもらおう!
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