最近は、物の値上げがハンパないですね~
自転車関連の商品も軒並み値段が上がっています。
私のようなお小遣い制パパサイクリストには厳しい時代になってきましたo*1o.
今までは、消耗品であるチェーンはクロスバイクもシマノ製のものを使用していました。
しかし、そんなシマノのチェーンも値上げの煽りを受けて以前より値段が高くなってしまった。
そこで昨年、チェーン交換の際に安価な「中華製チェーン」を試してみました。
その時の記事はこちら↓
しかし、いくら安くても耐久性が低くては、安物買いの銭失い。
そうなってしまっては、元も子もありません。
約10カ月ほど使ってみて、チェーンの伸び具合をチェックしてみました。
使用環境
- クロスバイクは屋外のサイクルポートに保管
- 基本的に雨の日でも、自転車通勤に使用。
- チェーンメンテは、パーツクリーナー&ウェット系チェーンオイルのみ(メンテ頻度少なめ)
ざっくりこんな感じの環境で、約10カ月使用。
走行距離は、サイコン未装備のため正確ではありませんが、通勤距離から考えて約2500㎞ほどと思われます。
中華製チェーンの耐久性は?
それでは、パーツクリーナーにて洗浄後、チェーンチェッカーを使って測定してみましょう。
その結果がこちら!

0.75%伸びてる!! Σ(・□・;)
では、1.0%のほうは・・・

ギリセーフ!( •̀ ω •́ )✧
ただこの感じだと、あと1000㎞ほどで交換必須となりそうな予感です。
一般的にチェーン交換の目安は、3000㎞~5000㎞とされています。
上に書いたように、ろくにメンテもしない過酷な使用環境の中では、まあ標準的には耐えてくれたほうでしょうか(❁´◡`❁)
シマノ製と中華製のチェーン、どっちが良い?
シマノ製チェーンは、今や中華製チェーンの倍以上のお値段です。
しかし、体感的には今回使用した中華製チェーンより、耐久性は倍くらいありそうです。
以前使用していたシマノ製チェーンを、どのくらい使えたか正確には測っていませんでしたので、あくまで個人の主観的な意見ではありますが、チェーン交換のサイクルから考えるとそんな感じです。
まとめると・・・
- シマノ製チェーンは倍以上の価格で、耐久性も倍。そのため、交換の回数が減り、手間も減らせる。
- 中華製チェーンは、交換の回数が増えて手間もかかりますが、シマノ製に比べて半額以下の価格で買える。
どっちのほうが良いというわけではありませんが、チェーン交換が手間だと思わないのであれば中華製もアリですし、それが手間と感じるのであればシマノ製でしょうかね。
私はどうするか?
んん~迷うけど、もう1回中華製チェーンを使ってみようかな(❁´◡`❁)
だって安いんですもの♪
今回ご紹介した中華製チェーンはこちら↓
クロスバイク向けのシマノ製チェーンはこちら↓
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