
みなさん、タイヤやチューブ交換のときなど、定期的にリムテープの交換もしているでしょうか?
僕は、しばらくリムテープを交換していませんでした。
その間なんと、約10年!
今回、10年振りにリムテープを交換してみました。
なぜ10年間もリムテープを交換しなかった?
一般的にリムテープの交換は、タイヤやチューブ交換のタイミングで一緒にとか、スポーク穴の形に凹んできたら交換などといわれています。
僕はなぜ10年間リムテープを交換しなかったのか?
その間、タイヤやチューブを交換しなかったわけではありません。
タイヤ交換2回、チューブ交換は5回くらいはやったんじゃないですかね。
通勤で毎日使うクロスバイクですので、パンクには気を使って、パンクしていなくても予防で交換していました。
しかし、リムテープに関しては「まだいけるかな~」って…、
完全になんとな~くです(笑)
幸いなことに、もう何年もパンク知らずで走ってくれていました。
おそらく、耐パンク性能の高いスーパーチューブを後輪に使っていたためと思われます。肉厚チューブに感謝ですね~♪(´▽`)
スーパーチューブについては以下の記事で紹介しています↓
しかし、定期的なチューブ交換のときに、ふとリムテープに目をやると、さすがにこれはヤバいだろ状態までいってしまっていたんですね(笑)
そして今回、やっと交換するに至りました(;´д`)ゞ
これが10年間使ったリムテープだ!
そんな感じで、交換を放置し続けたリムテープがこちらです!!

ネジの形が見事にくっきり!(笑)
まるでリムテープをつけていないかのように、ネジにピッタリくっついてしまっています。
いや、なんでこんな状態まで交換していなかったんですかね~💦
パンクしなくてよかった(❁´◡`❁)
この状態でもパンクしなかった要因を考えると、前述したスーパーチューブを使っていたことに加えて、このホイールがスポーク穴が空いているタイプでは無かったから良かったのかもしれません。
スポーク穴が空いているタイプでリムテープが食い込んでくると、ネジが出ているタイプより、穴の断面が鋭利な感じになると思うですよね。
そこからパンクしてしまうリスクがあります。
このホイールのようにネジが出ているタイプなら、多少ネジ頭が滑らかですので。
まあこれは推測ですので、どちらにしてもパンク予防としては食い込んできたら交換したほうが良さそうですね(≧∀≦)ゞ
このリムテープを剥がしてみると…

もうカチカチに硬化していました。
ネジの形もそのままです(笑)
ただ、破れている箇所などはありませんでした。
さあ、10年お世話になったお別れをして、新しいリムテープに交換しましょう!
新しくパナレーサーのリムテープに交換
新しく用意したリムテープがこちら

このリムテープのリンクはページ下部に張っておきます
タイヤ関連はパナレーサーが好きなので、こちらのリムテープを購入。
18㎜を買うつもりが、間違えて15㎜を購入してしまうというニアミス!
まあ使えるだろうと、これまた安易な気持ちで装着してみました。
装着するときのポイントとしては、まずリムテープのバルブ穴とスポークのバルブ穴を合わせて、穴がズレないようにドライバーなどを差し込んでおきます。

この状態で、リムテープを左右方向から捻じれないようにはめていくだけです。
リムテープは粘着するわけではないので、貼るというよりはめる感じになります。
そうして完成したのがこちら!

購入するリムテープのサイズを間違えていましたが、ネジも隠れてくれて、なんとか問題なく使えそうです。
リムテープって、多少サイズが違っても何とか使えるものですね!
リムテープはパンク予防のために定期的に交換しましょう!
毎日のように使っているクロスバイクにも関わらず、リムテープを10年間も交換していませんでした。
運が良いことに、その間リムテープが原因でのパンクは一度も経験しませんでした。
しかし、リムテープはそんなに値段が高いものでもないですし、交換も簡単に出来ます。
これからは、もしものパンクに備えて、たまには交換しておこうヾ(≧▽≦*)o
今回交換したパナレーサーのリムテープはこちらです↓
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