
普段は趣味としてロードバイクに乗っているので、決して競技的に乗っているわけではありません。
単純にロードバイクに乗って走るのを楽しんでおります。
ただ、1年に1~2回ほど大会にも出場します。
大会に出たときに、前年よりスピードが落ちていたりすると、ショックじゃないですか(;´д`)ゞ
また、2児のパパサイクリストでもあるため、休日でも毎回乗れるわけではありませんし、乗れる時間も限られています。
そのため、乗れる時間が取れて天気の良いという条件が揃っている時には、出来るだけ乗りたいのです。
しかし、「今日はなんだか乗る気にならないな~」っていうときもあるじゃないですか。
そんなとき、皆さんはどうしていますか?
勿論、そんなときは無理に乗らない!
これも選択肢としてありです。
楽しく乗るのが一番ですからね!
しかし僕の場合、
「今日は乗れたのに何で乗らなかったんだよ~(╬▔皿▔)╯」
って後から後悔することが多いんですよ。
だから、気分が乗らない日でもロードバイクに乗れる日には少しでも乗っておきたい!
そんな時、ロードバイクに乗るやる気を出すために、僕が実際に行っている方法をご紹介します。
やる気を出す方法①:とにかく漕ぎ出す!

なんとなく気分が乗らないときでも、とにかく乗ってみる!
僕にとっては、これが一番良い方法だと思っています。
そもそもロードバイクに乗るのは好きなことなので、乗り始めるとだんだん楽しくなって案外乗れてしまうものなんですよね~
これ脳筋戦法のように見えて、実はちゃんとした理論があって「作業興奮」といいます。
例えば、部屋の掃除したくないな~と思っているときでも、なんとなく始めてみたらどんどんやる気が出てきて、最終的にメッチャしっかりやってしまった、なんていう経験がある方も多いのではないでしょうか。
これも作業興奮の影響と言えます。
作業興奮とは、人が何かを始めたとき、脳の側坐核という部分が刺激されてドーパミンが分泌されます。
このドーパミンは、「やる気ホルモン」ともいわれており、もっとやりたい!という意欲を出したり、気持ちいい!という達成感を感じたり、目的を達成することへの達成感に深く関わっているとされています。
気持ちが乗らないときでも、とにかくロードバイクで漕ぎ出してしまえば、ドーパミンが分泌されて、「乗って良かった~」とか、「ロードバイク楽しい~」といった、やる気に繋がるような快感が得られて、結果的に楽しく乗れてしまうんですね~
私服でも良いんですよ(o゚v゚)ノ
距離が短くても良いんですよ!
とにかく走り出す!
やる気が出たからやるわけではなく、やり始めるからやる気が出る!
この方法が個人的には一番効果的だと思っています!
やる気を出す方法②:音楽を聴きながらストレッチをしてみる!
①で書いた方法が最も効果的だと思っていますが、その他の方法としては、音楽を聴きながらストレッチから始めるのも良いと思っています。
これも、上の方法と同じくドーパミンが関わっているのですが、好きな音楽を聴くことがドーパミンの分泌を促してくれます。
もちろんリラックス系の音楽より、アップテンポな音楽で。
個人的なオススメは、YouTubeでディズニーのパレードを見る!(笑)
いや、決してディズニー大好きというわけではありませんよ(。・∀・)ノ゙
数年に1回くらいしかディズニーに行きません、というより行けませんから。
そんな僕でも、ディズニーのパレードをみると、なんか幸せな気持ちになるんですよね~
たぶん、アップテンポで楽しい音楽が聴覚を、華やかな衣装でダンスしているダンサーさんを見て視覚が刺激されて、ドーパミンが分泌されるんでしょうね(❁´◡`❁)
この方法の欠点は、音楽や動画がやめられなくなってしまうことがあること。
見ていると、「次はこれもみたいな~」と、延々と動画を再生しだして、あっという間に時間が過ぎてしまうことってありますよね。
そうならないようには注意しなくてはいけませんね。
最終的に、①と②の合わせ技で、まず音楽を聴きながらストレッチをして、とりあえず走り出してみる!
僕の場合、この方法で15分くらい走っていると・・・、知らないうちに楽しくなって、「今日も乗って良かった~」ってなってます(/≧▽≦)/
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