ロードバイクのテールライトに「キャプテンスタッグ」のテールライトを購入しました。
数あるテールライトの中で、なぜそれを選んだのか?
また、使ってみてどうだったか?
個人の主観ではありますが、レビューします。
今回購入したキャプテンスタッグのテールライト
今回購入しテールライトがこちら↓
形は一般的なテールライトの形。
バッテリーは単4電池2本。
点灯、点滅、リレーと3つのモードあり。
こんな感じの、なんの捻りもない、ごくごく普通のテールライト!(笑)
いや、テールライトですから、普通に役割を果たしてくれれば良いんですよ!
価格はAmazonにて魅力的な980円(2025年11月現在)
なぜこのテールライトを選んだか?
このテールライトを購入する前に、色々なテールライトを吟味しました。
その様子はこちらの記事でも紹介しています↓
その記事内でも紹介しましたが、テールライトを選ぶ条件は2つ。
コスパの良い価格、乾電池式であるということ。
理由としては、私事ではありますがパパが趣味でやっているサイクリングですから、使えるお金が限られています。正直、テールライトは機能を果たしてくれていれば、高価なものは要りません。
そのため、コスパが良いものを選びたい。
しかし、安価なテールライトでは、充電式を選ぶのは少し怖いんですね。
というのも、安価な製品のバッテリーってあまり信用していないんですよ。
充電式の場合、バッテリーが持たなくなったら終了ですから。
その点、乾電池式であれば電池が無くなったら交換出来ます。
そして乾電池も充電池を使います!
実質バッテリー交換可能な充電式として運用できるためです。
充電池は安心のパナソニック製がオススメ↓
こういった理由から、乾電池式でコスパの良いものを探していました。
その中でも、「キャプテンスタッグ」は日本の老舗アウトドアブランドで、信頼性のあるメーカーでありながら、リーズナブルな価格であることから今回そちらのテールライトを購入してみました。
実際に装着してみた!
届いたテールライトがこちら↓

The テールライトって感じですね~(❁´◡`❁)
裏面はスイッチが一つだけという、シンプルな構造です。

中を開けて見るとこんな感じ↓
電池のスペースと基盤がむき出しの基盤。

充電池を入れて、さっそく取り付けよう!
説明書を見ると、取り付け用バンドの中にスペーサーを入れて巻き付けるようになっています。

早速そのようにして、取り付け用のバンドをシートポストへ巻きつけてみると…、
バンドが短くて回らないんですけど(っ °Д °;)っ

このままでは使えないので、スペーサーを抜いてバンドを巻いてみたら、
巻けた!(≧∇≦)ノ
こんな感じで無事に装着出来ました!

キャプテンスタッグのテールライトを使ってみた感想
なんの不満も無く使える!!
価格と機能のバランス良し!
求めていたテールライトの機能をしっかり果たしてくれている!
という感じで非常に満足です(❁´◡`❁)
難点をつけるなら、おそらく防水性は無いでしょう。
僕の場合、雨の日は走ることが無いため、防水性が無いのは承知の上で購入していますが、防水性も求める方は注意した方が良いと思います。
それ以外は、テールライトはこれで良いんじゃない!👍
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